<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>【中国旅行】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.vogelrechte.info/atom.xml" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009-02-12://3</id>
    <updated>2009-02-12T02:36:11Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>中国とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/29.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.71</id>

    <published>2012-02-11T02:30:54Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:36:11Z</updated>

    <summary>もうすぐ北京オリンピックが行われることもあり色々と注目される中国ですが、この日本...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[もうすぐ北京オリンピックが行われることもあり色々と注目される中国ですが、この日本の隣の大きな国の概要を改めて見て行きたいと思います。<br /><br />

日本と隣接する国の中でも特に世界遺産などが特徴的なためもあり、古くから中国旅行などで関係も深い国であると言えるかもしれません。<br /><br />
中国旅行のみならず最近では日本旅行をする中国人の方もよく見かける気がします。<br /><br />
多くの日本人と同じく買い物好きな事でも有名だとされており、その為もあって日本に旅行をするとも聞きます。<br /><br />

中国、中華人民共和国とは、社会主義国家で、１９４９年、中国共産党により建国されました。<br /><br />
首都は北京市ですが最大の都市は上海です。<br /><br />
面積は世界第４位の広さで、人口の多さは世界第１位です。<br /><br />
またギネスによれば最も多数の国と国境を接する国とされています。<br /><br />
漢族が人口の９４％を占めますが、政府が認定する５５の少数民族からも成る他民族国家です。<br /><br />

「中国」とは国の中心、もしくは中華思想にもとづき「世界の中心」を指します。<br /><br />
また「中華」も「中心の国に住む優れた文化」という意味合いを持っています。<br /><br />
とにかく古くからの大きな歴史のある国です。<br /><br />

最近では食品の安全性について問題になっていた事が記憶にあたらしい中華人民共和国ですが、やはり国全体で食の安全意識は高くないそうです。<br /><br />【記念日】<br /><br />世界知的所有権の日(World Intellectual Property Day)<br />世界知的所有権機関(WIPO)が2000年に制定。1970年「世界知的所有権機関を設立する条約」が発効した。知的財産の役割とその貢献を強調するとともに、人間の試み・努力に対する意識及び理解の向上を図ることを目的とする。<br /><br />
新聞をヨム日<br />日本新聞協会販売委員会が2003(平成15)年に制定。「よ(4)む(6)」の語呂合せ。4月は転勤や入学等で住いを移す人が多いことから、「これを機会に新聞を読み始めませんか」というキャンペーンが行われる。<br /><br />
遊園地の日 (東日本) <br />東日本遊園地協会(1980年から日本遊園地協会、1998年より再び東日本遊園地協会)が1979(昭和54)年に制定し、翌年から実施。<br /><br />
三線の日<br />沖縄県の琉球放送が制定。「さん(3)し(4)ん」の語呂合せ。三線[さんしん]は、蛇味線[じゃみせん]とも呼ばれる沖縄の楽器で、三味線の元となったとされている。<br /><br />
青年海外協力隊の日<br />1965(昭和40)年、青年海外協力隊(JOCV)が発足した。青年海外協力隊では、アジア・アフリカ・中南米を中心とする発展途上国の国作りを支援する為に、2000人を超える満20歳から39歳までの人達がボランティアとして活躍している。<br /><br />
全国一斉ユニセフ・ラブ・ウォークの日<br />日本ユニセフ協会ラブウォーク協議会事務局が1983(昭和58)年から実施。ラブウォークとは、歩くことで「健康づくり」をするとともに、参加者の募金を開発途上国の子供たちの為に役立てようというイベントである。<br /><br />
郵便制度施行記念日<br />1871(明治4)年、東京・京都・大阪間で郵便業務が開始された。<br /><br />
四方拝<br />天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。（何の日Anniversary）<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国旅行ビザ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/27.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.69</id>

    <published>2009-02-12T02:30:54Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:38:35Z</updated>

    <summary>旅行、特に海外旅行などをする際には色々と準備が必要になってくると思います。 今後...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[旅行、特に海外旅行などをする際には色々と準備が必要になってくると思います。<br /><br />
今後特に人気が出そうなのが夏季オリンピックも間近であるため、中国旅行でしょうか。<br /><br />
旅の準備といえばパスポートはもちろんですが、他にビザなどもあります。<br /><br />
ところでビザとはどのような物なのでしょうか。<br /><br />
今回は中国旅行をすると想定してビザについて少し見て行きたいと思います。<br /><br />

ビザとは、渡航先の国に入国する時に必要な許可書です。<br /><br />
観光目的の為必要な国、中国と不要な中国の内の香港、マカオなどがあります。<br /><br />
例えば香港９０日以内の場合はビザが不要です。<br /><br />

ビザの種類は、観光ビザ、訪問ビザ、学習ビザ、過境ビザがあります。<br /><br />
観光ビザの有効期限は入国日から３０日間で、短期旅行、親族訪問で中国を訪れる場合に発給されます。<br /><br />
発給後は３ヶ月以内に入国する必要があります。<br /><br />
また一度しか入国できない１次ビザ、２度入国できる２次ビザ、半年マルチビザ、１年マルチビザなどがあります。<br /><br />

ビザの有効期限は特にパスポートのビザ欄にスタンプで記載されています。<br /><br />
ビザの所得方法は、個人の場合領事館へ直接出向く必要があります。<br /><br />
申請書、写真、住民票、往復チケットなどが必要ですが、領事館によって異なるようです。<br /><br />
また個人申請以外には旅行会社などを通しても申請が出来ます。<br /><br />
ビザ所得は代理店経由の場合などは１週間～１０日ほどかかります。<br /><br />
緊急の場合も追加料金を支払えば、翌日、翌々日に取得出来ます。<br /><br />
個人の場合は、旅行会社の経由が無いため３日で取得できます。<br /><br />

ビザ所得には、１次ビザが３０００円、２次ビザ６０００円、半年マルチビザ９０００円、１年マルチビザ１８０００円などの費用がかかります。<br /><br />
翌日受け取りはプラス３０００円で、関係証明が必要です。<br /><br />
当日受け取りはプラス５０００円と関係証明が必要です。<br /><br />
旅行会社を通す場合は、１次観光ビザが４０００円～１２０００円と幅がありますが、平均は６０００円くらいだそうです。<br /><br />
送料負担などもよく確認する必要があるようです。<br /><br />

今回は特に中国旅行の際のビザ取得について見て来ましたが、ビザ取得もパスポート取得などと同じく事前に色々と調べておくと取得などがスムーズに行くのではと思われます。<br /><br />【記念日】<br /><br />シルクロードの日<br />1900(明治33)年、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された。<br /><br />
忠犬ハチ公の日<br />主人を慕うハチ公の一途な姿は人々に感銘を与え、忠犬と呼ばれるようになり、1934(昭和9)年4月、渋谷駅前に銅像が建てられた。銅像の除幕式にはハチ公自身も出席している。そして1935(昭和10)年3月8日に10歳余りで一生を終えた。ハチ公の銅像は第2次大戦中に供出され、現在のものは1947(昭和22)年8月に再建されたものである。<br /><br />
飛行船の日<br />1916(大正5)年、初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が、所沢～大阪で実験飛行を行った。<br /><br />
お詫びの日<br />1077年、神聖ローマ皇帝がローマ教皇に「お詫び」をした。神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世はイタリアの支配を目指し、ミラノ大司教等を次々と任命した。教皇グレゴリウス7世がこれらの教皇を無視した皇帝の行為を激しく非難したのに対しハイリンヒは激怒し、直ちに諸侯を集めて教皇の廃位を決定した。<br /><br />
解放記念日 (キューバ)<br />キューバのナショナルデー。1959(昭和34)年、キューバ革命が達成された。<br /><br />
関門国道トンネル開通記念日<br />1958(昭和33)年、下関・門司間の海底道路トンネルである関門国道トンネルが開通した。全長は3461メートル、工期は21年で総工費は21億円だった。1942(昭和17)年には鉄道トンネルが、1975(昭和50)年には新幹線用の新関門トンネルが開通している。<br /><br />
ミスコンの日<br />1908(明治41)年、時事新報社が全国から「良家の淑女」を対象に写真を募集し、その審査結果を公表した。これが日本初のミスコンテストとなった。<br /><br />
フレンドリーデー<br />株式会社スーパープランニングが2000(平成12)年11月に制定。「友達ってよ(4)い(1)よ(4)ね」の語呂合せ。自分にとって大切な友達と友情を確認しあう日。（何の日Anniversary）<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国へのアクセス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/25.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.67</id>

    <published>2009-02-12T02:30:54Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>現在夏季オリンピックでも注目を浴びる中国ですが、オリンピックもあり中国旅行を考え...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[現在夏季オリンピックでも注目を浴びる中国ですが、オリンピックもあり中国旅行を考える方も多いのではと思います。<br /><br />
中国旅行に限らず、旅行となればまずアクセスです。<br /><br />
今回は飛行機での中国へのアクセス方法を簡単に見て行きたいと思います。<br /><br />

少し前までは飛行機での日本から中国へのアクセスと言えば、北京・上海・香港・大連線くらいしかなかったそうですが、現在は約１５都市への直行便が出ているそうです。<br /><br />
時間があれば船で行くというのも良さそうですが、航空券もお値打ちで購入できるようにもなりましたし、少しでも安く往復交通費を上げたい時や、やはり時間を節約したい場合などは飛行機の利用が便利です。<br /><br />

日中路線は、他の海外の路線とは違い、地方都市からも多くの便が出ているのが特徴です。<br /><br />
名古屋―重慶や新潟―哈爾濱などの、その地方都市しか就航していない中国都市があるのも特徴です。<br /><br />
出発時刻はというと、日系航空会社は午前発、アメリカ系は夕方発、中国系は午後発が標準ダイヤで、本数が多い路線などは、標準ダイヤ以外の時間帯にも便を設定しているそうです。<br /><br />

路線別の特徴としては、北京、上海、香港線が最もスタンダードな路線で、日本各地からの就航があり、本数も多いです。<br /><br />
北京線は、中国系航空会社の上海、大連、青島経由の便が多いそうで、航空券の価格も、就航便数の多さから他の路線に比べて安いため、最も利用しやすい路線といえそうです。<br /><br />

青島、大連、西安線は、開設後数年が経過し、日本側の就航都市も増え利用しやすくなった路線だそうです。<br /><br />
そして哈爾濱、沈陽、天津、重慶、武漢、厦門、広州、桂林線はほとんどが９８年開設の路線で、週１～３便くらいで本数は多くないです。<br /><br />
内陸部の都市へ乗り換え無しで利用できるのが最大のメリットで、費用も安くおさえられます。<br /><br />

日本の都市の１７都市から中国行きの便が利用でき、ソウル経由で中国に行くこともできます。<br /><br />

以上、簡単に航空機での中国へのアクセスについて見て来ましたが、実際に飛行機でのアクセスを考える場合、詳しい下調べが必要になりそうです。<br /><br />
また日本の空港までのアクセスや、中国に着いてからの空港からのアクセスなども併せて調べて置きたいものだと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通貨について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/23.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.65</id>

    <published>2009-02-12T02:30:54Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>旅行先で大切になってくる物といえば何と言っても現金でしょうか。 ちょっと夢が無い...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[旅行先で大切になってくる物といえば何と言っても現金でしょうか。<br /><br />
ちょっと夢が無い感じかもしれないですが現実的にお金は旅先でも大切です。<br /><br />
２００８年夏にオリンピックを控える中国、その為もあってか今後中国旅行を考える人も増えて来ると思います。<br /><br />
そこで今回は中国旅行の際のお金の知識について少し見て行きたいと思います。<br /><br />

まず中国では、元（人民元）が通貨の基本単位となります。<br /><br />
同じ中国でも、香港とマカオなどでは通貨単位が異なり、深川や珠海など香港やマカオに近い町では香港ドルが流通しているそうです。<br /><br />

１元は１０角（口語では毛）で、札の種類は１００、５０、２０、１０、５など１２種類、硬貨は１元、５角、１角、５分など６種類です。<br /><br />
元はユアン、口語では塊でクワイ、毛はマオ、分はフェンと読むそうです。<br /><br />

為替レートを知るには「Ａ　Ｃｈｉｎａ　Ｔｒａｖｅｌ　Ｌｉｎｋ　Ｐａｇｅ」や中国旅行情報庫トップページなどネット検索が便利です。<br /><br />
日本外貨から元への両替は基本的に日本ではできませんので、中国入国時に両替するのが一般的とされています。<br /><br />

中国では、日本円の現金またはトラベラーズチェックを持っていけば両替が可能です。<br /><br />
米ドルの場合は２回両替が必要なためレートが若干良くとも、結局は手数料が多くかかってしまうそうです。<br /><br />
しかし中国経由で第三国へ渡る場合などは米ドルが必要となってきます。<br /><br />
トラベラーズチェックは、外国為替取扱銀行、主要郵便局、空港にある銀行などで購入する事ができます。<br /><br />

またＶＩＳＡ、ＭＡＳＴＥＲなどの主要なクレジットカードならば現地のＡＴＭなどで元の引き出しができるそうです。<br /><br />

両替場所なのですが、空港の銀行、空港の自動両替機、駅の両替機、ホテルの両替機、中国銀行、中国建設銀行・中国人民銀行など、百貨店、街角の両替屋（香港のみ）などがあるようです。<br /><br />
注意したい点としては、空港での両替は額が制限される場合があることと、深夜には両替所が閉まっている場合があること、祝祭日は銀行が休みの場合がある、ホテルの両替は宿泊客限定の場合が多い、中国銀行でも中小都市の場合やホテルではトラベラーズチェックの両替ができない場合が多いなどがあるようです。<br /><br />

そして再両替ですが、中国で両替をすると必ずレシートがもらえ、そのレシートが人民元が余って再び両替する際に必ず必要になってくるようです。<br /><br />
ただし、総両替額の約半分までしか再両替できないそうです。<br /><br />

中国旅行の前調べとして、お金についてもしっかりと調べておいて、現地に着いた時に身軽に行動できるようにしておくと色々と便利そうだと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>体調管理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/21.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.63</id>

    <published>2009-02-12T02:30:54Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>海外に旅行などする際、日本とは異なる事が多く出てくると思います。 それは楽しみな...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[海外に旅行などする際、日本とは異なる事が多く出てくると思います。<br /><br />
それは楽しみな事でもありますが、不便になってくる事も多いかと思います。<br /><br />
今回は海外旅行、その中でも北京オリンピックでも注目を集めている中国での体調管理について見て行きたいと思います。<br /><br />

中国旅行をすると言っても、中国はとても広いため、地域によって気候が大きく異なる事が予想できます。<br /><br />
北京、上海、成都などは冬の気候は日本と似ているそうですが、雲南省南部などでは最高気温が２５度を超える事もあるそうです。<br /><br />
気候の変化による体調の変化はもちろん、疲れから来る、頭痛、下痢、発熱などの症状にも気を配りたいものです。<br /><br />
旅行中は水分が不足しがちなので、こまめに水分補給をする事なども大切になってきます。<br /><br />
万が一に備えて、日本で海外旅行障害保険に加入しておく事も大切になってきます。<br /><br />

中国でかかりやすい病気には、風邪（感冒）、下痢（拉肚子）、肝炎などがありますが、中国旅行で気をつけたい健康管理としては、飲み水は沸かした水か、売店などのろ過済みの水、ミネラルウォーターにする事。<br /><br />
衛生上の問題から屋台の利用も考える。<br /><br />
むやみに猿、猫、犬などの動物にふれない。<br /><br />
寄生虫などの危険性から川で泳がない。<br /><br />
石鹸でこまめに手を洗う。<br /><br />
殺菌・加熱された食べ物、飲み物を口にする。<br /><br />
果物は自分で皮をむいた物を食べる。<br /><br />
加熱調理されていないさしみ、肉、生卵などは肝炎の危険性があるため口にしない。<br /><br />
などの注意点があるそうです。<br /><br />
また普段から飲み慣れている常備薬を携帯する事も大切です。<br /><br />

中国では外国人の医療費が中国人に比べて数倍から１０倍かかるそうです。<br /><br />
そのような事からも海外旅行傷害保険への加入は必須となってきます。<br /><br />
保険会社の提携先の病院などが利用できた場合、治療費の後払いという事もあるそうです。<br /><br />

病院へのかかりかたですが、まず受付で受診する科を告げて、「掛号」という受付登録をし、受付表を持ち受診する科まで行き、机上に受付表を置きその場で待つか、椅子に腰掛けて名前が呼ばれるまで待つそうです。<br /><br />
そして検査がある場合は先払いで、会計で代金を払い、検査を指定の場所で受けます。<br /><br />
最後に医師の処方箋を持ち「西薬房」などの病院内にある薬局でお金と引き換えに薬を受け取ります。<br /><br />

体調を崩したりして病院に行くというのは、日本でも面倒であったり不安であったりするものかと思われますので、できれば中国旅行など旅先では避けたい事であると思います。<br /><br />

保険に事前に入っておくことはもちろんですが、体調管理をしっかりおこなって健康で旅行を楽しむ事ができるのが一番なのではと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>桂林</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/19.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.61</id>

    <published>2009-02-12T02:30:53Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>中国と言えば現在は２００８年夏季オリンピックからも北京が特に注目されていそうです...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[中国と言えば現在は２００８年夏季オリンピックからも北京が特に注目されていそうですが、やはり広い中国、注目できる都市は他にも沢山ありそうです。<br /><br />
中国旅行の際などに訪れる都市を絞りきれないなどという事もおこってきそうですが、今回は中国旅行の参考までとはいきませんが、中国の北京以外の都市について見て行きたいと思います。<br /><br />

桂林は、中国の広西チワン族自治区の地級市です。<br /><br />
カルスト地形と呼ばれる地形で、タワーカルストが林立して絵の様に美しい風景があり、世界的な観光地のひとつとされています。<br /><br />

古くは、百越の住む地で、秦の始皇帝に征服され桂林郡が設置されました。<br /><br />
２６９年に初めて現在の桂林の町が形成され、明清の時代には長い間広西の行政中心でしたが、１９１３年に行政中心は南寧に移り、１９３６年戦争が迫った事により桂林に戻り、１９４０年市制が施行されました。<br /><br />
解放後は１９５０年に再び南寧に移動しました。<br /><br />

観光スポットとしては、陽朔までボートで川下りをする漓江下り、象鼻山、七星公園には七星岩、駱駝山、桂林動物園などがあり、独秀峰、伏波山、市内にアル鍾乳洞である芦笛岩、龍脊棚田、印象劉三姐という陽朔の夜のショー、冠岩という鍾乳洞、畳彩山などが有名だそうです。<br /><br />

中国一の景勝地の石炭岩の山々があり、緑の平原にそびえ、下には地下水を集めるリュウ江が流れる光景がとても印象的な桂林には古くから画家や詩人も多く訪れたそうです。<br /><br />

各旅行会社などからのパッケージツアーも豊富に揃えられているようですし、中国旅行のプランに是非桂林を組み込んでみるのも良い中国旅行ができそうだと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上海の食</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/17.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.59</id>

    <published>2009-02-12T02:30:53Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>中国旅行と言えば、現在は２００８年の夏季オリンピックもあることからか北京が注目さ...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[中国旅行と言えば、現在は２００８年の夏季オリンピックもあることからか北京が注目されそうですが、オリンピックを除いても注目できる都市のひとつに上海があると思います。<br /><br />
中国旅行の定番とも言えそうな上海、今回はその食に関する観光について見て行きたいと思います。<br /><br />

食に関する観光、「上海美食巡り」というモデルプランですが、１日目はまず西安餃子楼で水餃子をリーズナブルに味わいます。<br /><br />
そして准海路を歩き新天地に向かい、新天地の新吉士で上海家庭料理を味わい、新天地でショッピングの後、中国デザートの店でゴマを使ったおしるこ、甘いスープ、タピオカドリンクなどヘルシーなデザートが味わえます。<br /><br />
お勧めはマンゴーかき氷などの「変わりかき氷」だそうです。<br /><br />
そして親天地からタクシーで１５分、王宝和酒家という上海ガ二の専門店、老正興という上海料理の老舗に向かいこの日のプランは終了です。<br /><br />

そして２日目は、南京西路の避風塘で点心を、そして南京西路を散歩し、黄河路美食街という上海で有名な海鮮料理ストリートに入り、大富豪海鮮酒楼や大上海という海鮮レストランで食事を楽しみ、その後人民公園で休憩しタクシー移動の後、南翔饅頭店で小籠包を味わった後、上海老街を散歩しつつショッピングし、最後に上海老飯店で上海料理を堪能します。<br /><br />

これらはほんのひとつのプランですが、食べ歩きとまではいかなくとも、中国旅行の際、自分で美食を楽しみたい場合など、ツアーなどのプランは店選びなどの参考にもなりそうです。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国観光ランキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/15.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.57</id>

    <published>2009-02-12T02:30:53Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>２００８年夏季オリンピック、中国の北京で開催される事で有名ですが、オリンピックに...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[２００８年夏季オリンピック、中国の北京で開催される事で有名ですが、オリンピックにあわせて中国旅行を考える方も多くなってくると予想されていますが、中国旅行の定番、人気のスポットと言えばどのような場所があるのでしょうか。<br /><br />

ここで、ある中国旅行に関するランキングを２つ見て行きたいと思います。<br /><br />

まずは、中国旅行で人気の世界遺産ですが、第１位は万里の長城です。<br /><br />
そして２位は天壇（北京の皇帝の廊壇）、３位はイホウイワン（北京の皇帝の庭園）、４位はマカオ歴史地区、５位は明・清朝の皇帝陵墓群、６位は秦の始皇帝陵、７位は明・清朝の皇帝群、８位は蘇州古典園林、９位はチウチャイゴウの渓谷の景観と歴史地区、１０位は麗江旧市街となっています。<br /><br />

そして中国旅行の観光地の人気ランキングですが、第１位は外灘、２位は八達嶺／万里の長城、３位は故宮博物館、４位は天壇公園、５位は保国寺、６位はコロンス島、７位は東方明珠テレビ塔、８位は豫園、９位は七星公園、１０位は上海動物園となっています。<br /><br />

以上の２つのランキングはほんの一例ですが、中国旅行の参考にはなるのではと思います。<br /><br />
しかし人気の場所には観光客も多く、中国であっても日本語が飛び交ったりと言う事もあるかもしれませんが、それでも景観を楽しんだり壮大な歴史などを知ったりしたい場合は有名な観光地に行く事がお決まりの様にもなってきそうです。<br /><br />
観光地と言っても日本のように整備されていない場所も多そうですので、それはそれで風情のある観光ができそうかもしれないと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コロンス島</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/13.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.55</id>

    <published>2009-02-12T02:30:53Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>みなさんはコロンスという島をご存知でしょうか。 このコロンス島とは最近北京オリン...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[みなさんはコロンスという島をご存知でしょうか。<br /><br />
このコロンス島とは最近北京オリンピックでも注目を浴びている中国の一部の島で、観光地としても注目を浴びている場所です。<br /><br />

コロンス島とは避暑と観光の島で中国のアモイに位置します。<br /><br />
コロンス島の住民は２３０００人に規制されているそうで、島内は歩行者天国になっているそうです。<br /><br />
「海上の花園」という別名を持つコロンス島へはフェリーで市内から５分で着くそうです。<br /><br />
フェリーは朝５時から夜中の１２時３０分まで就航しているそうです。<br /><br />

島内の観光には電気カートをレンタルするのがお勧めされています。<br /><br />
４０分で１人５０元という値段ですが、比較的涼しい時期などには散策するのも良いそうです。<br /><br />

コロンス島は世界一ピアノの普及率の高い場所とも言われており、色々な場所から聴こえてくる音楽を楽しむ事も出来そうです。<br /><br />

細い路地には贅を尽くした建築物が並び、過去のゴージャスな暮らしぶりも想像できるそうですが、その建物には現在の島の人々が住み、洗濯物や、世間話が聞こえたりして、食事時には炒め物の匂いがしてくるといった様子だそうです。<br /><br />
コロンス島には遺跡もあり歴史のある島でもありますが、最大の魅力は遺跡がただあるだけではなく、現在も活発な生活空間がそのままある事なようです。<br /><br />
多くの宣教師が訪れた島には、教会も数多く残っているそうです。<br /><br />
やはり島の中を涼しい時期などには気ままに散歩する事もお勧めされています。<br /><br />

コロンス島についてほんの一部ですが見てきましたが、中国旅行を考えている場合など是非訪れてみたい場所のひとつであると言えると思います。<br /><br />
中国旅行、観光スポットがかなり多くありそうですので、旅行の計画を立てるだけでも一苦労ですが楽しみでもあるのではと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国茶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/11.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.53</id>

    <published>2009-02-12T02:30:53Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:13Z</updated>

    <summary>中国旅行を考える際楽しみな事のひとつに食事もあるのではと思います。 中国旅行に限...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[中国旅行を考える際楽しみな事のひとつに食事もあるのではと思います。<br /><br />
中国旅行に限らず、海外旅行をするならその土地の料理を楽しんでみたいと思う場合が多いのではと思います。<br /><br />
そこで、食事に欠かせない物といえば、飲み物もあるのではと思うのですが、今回は特に食事と共に飲むとは限らず、お茶のみを楽しむ場合も多そうですが、「中国のお茶」について見て行きたいと思います。<br /><br />

中国茶の歴史は古く、薬としても飲まれていたそうです。<br /><br />
古い資料にもお茶についての記述が登場するようです。<br /><br />

唐代の名人である郭子儀の子孫が山西省から移り住み、北京に開店した茶館が始まりとされる「故園」は、当時の面影を残しつつ、祖先の記憶をもとに開店させたのが現在のオーナだそうです。<br /><br />
店内は明清の時代を中心にした本物のアンティーク家具が飾られており、お勧めのお茶は３０種類揃えられたプーアル茶だそうです。<br /><br />
手ごろな価格の物から、高級な物まで揃っており、プーアル茶をレトロな気分と共に味わう事ができます。<br /><br />

中国茶は製造する過程の「発酵度合い」による差で大きく６つに分けられるそうです。<br /><br />
中国では「茶」という呼び名でも正式にはお茶ではない場合もあるそうです。<br /><br />
６つの種類のうちまず「緑茶」は中国茶の７割を占め、身体のバランスを整える作用があるそうです。<br /><br />
「白茶」は日干しのお茶で、茶湯の色が淡く。<br /><br />
甘い味がするそうです。<br /><br />
排毒効果、解熱作用、にきびや便秘の解消に効果があるそうです。<br /><br />
「黄茶」は緑茶に似ているが希少価値のある黄色い水のお茶で、緑茶と似た効能の他に、冷え性の人にも効果があるそうです。<br /><br />
「青茶」は香りの高い、飲みやすいお茶で、脂肪を分解したり、頭をすっきりさせる効果があるそうです。<br /><br />
空腹時、就寝時には避けたいお茶だそうです。<br /><br />
代表的な物に烏龍茶があります。<br /><br />
そして「紅茶」は独特の香りと深い色のお茶で、身体を温め、胃腸の弱い人に効果があります。<br /><br />
身体を温めるので熱が高い時などには避けた方が良いそうです。<br /><br />
最後に「黒茶」は緑茶、紅茶についで中国で生産の多いお茶だそうです。<br /><br />
血圧やコレステロールを下げ、身体を温めたり消化促進、胃腸の働きを助ける効果があります。<br /><br />
代表的なお茶にプーアル茶があります。<br /><br />

中国旅行、合間の休憩や、お土産として中国茶を選んだり、健康的な中国茶を楽しむのも良い旅になりそうです。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>北京のスイーツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/9.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.51</id>

    <published>2009-02-12T02:30:53Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:12Z</updated>

    <summary>中国旅行、２００８年夏季オリンピックを控えている事もあり今後注目される旅行ではと...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[中国旅行、２００８年夏季オリンピックを控えている事もあり今後注目される旅行ではと思うのですが、中国に限らずどこを旅行するにあたっても楽しみな事のひとつに食事があると思います。<br /><br />
そして食事の中でもその後に食べるデザート、これも楽しみな事のひとつなのではと思います。<br /><br />

中国のスイーツといえば、杏仁豆腐、ゴマ団子、マンゴープリンなどが思い浮かびそうですが、中国ではこれらをティエンピンと呼ぶそうです。<br /><br />
これらのスイーツは日本でも中国料理店などで手軽に食べられそうですが、本場中国ではどうかというと、実際は「食後のデザート」という習慣が無い為一般的には果物などが出てくるだけだそうです。<br /><br />

しかし、スイーツがどうしても食べたい場合などは、スイーツはスイーツだけで美味しいお店を探せば良いようです。<br /><br />
今回はオリンピックの開催でも注目な北京のスイーツを見て行きたいと思います。<br /><br />

美味しいマンゴープリンを楽しめるのが、本場マカオ・香港からやってきた「東方大班」というお店だそうです。<br /><br />
さっぱりしたプリンの中に熟した甘いマンゴーの実が入り、ちょっと大きすぎるかも、くらいのボリュームがあり味にも量にも満足できそうです。<br /><br />
このマンゴープリンは有名過ぎるためメニューには載っていないそうですが、注文すれば楽しめるそうです。<br /><br />

そして次に見て行きたいのが、北京のスイーツ「ナイラオ」で、このスイーツは南羅鼓巷という通りにある「文宇?酪店」というお店がお勧めだそうです。<br /><br />
このスイーツは白いお茶碗に、牛乳、砂糖、米酒を混ぜ固めた物で、酸味の弱いヨーグルトといような味だそうです。<br /><br />
添加物の加えられていない安心のできるスイーツでもあるそうです。<br /><br />
もともと遊牧民族の「満族」が作っていたこのスイーツは、清の頃には宮廷料理だったそうです。<br /><br />
そしてこのお店の同じく乳製品を使用したナイジゥエンという餡子入りのロールケーキも美味しいそうです。<br /><br />
味は小豆餡入りのレアチーズケーキ風だそうです。<br /><br />
店のスイーツは家族で手作りしていて、テイクアウトもできるそうです。<br /><br />

今回はふたつのスイーツのお店を見てきましたが、広い北京ですので他にも美味しいスイーツのお店が沢山ありそうです。<br /><br />
偶然見つけた店で美味しいスイーツを発見、などという事もあるかもしれません。<br /><br />
北京、中国旅行、食事に美味しいスイーツは付きませんがスイーツはスイーツで探すのが正解なようです。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国の都市</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/7.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.49</id>

    <published>2009-02-12T02:30:52Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:12Z</updated>

    <summary>中国といえばとても広い国で気候や言語など、同じ国の中でも大きく異なる国、という印...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[中国といえばとても広い国で気候や言語など、同じ国の中でも大きく異なる国、という印象があります。<br /><br />
最近では２００８年夏季の北京オリンピック開催の為に色々と注目を浴びていますが、オリンピック開催という事もあり今後中国旅行に出かけるという人もどんどん増えていくのではと予想されています。<br /><br />
オリンピックは北京で行われ、北京には他にも観光スポットが多くありますが、どうせ中国旅行をするなら他の都市にも行ってみたい、という方も多くいるかと思います。<br /><br />
そこで今回はおおまかに中国の人気都市、注目される都市を見て行きたいと思います。<br /><br />

中国旅行で人気の都市といえば、重慶、長沙、大連、敦煌、杭州、庫車、カシュガル、昆明、桂林、南京、上海、西安、蘇州、深セン、青島、トルファン、ウルムチ、アモイなどが挙げられます。<br /><br />

その中でも長沙などは、洞庭湖の南湘江の東岸に広がる街で、交通の要衝です。<br /><br />
街の歴史は古く紀元前の秦始皇帝時代から成ります。<br /><br />
２０００年前の女性のミイラが発見された馬王推古墳も有名な場所です。<br /><br />

敦煌は中国三大石窟のひとつで、莫高窟で有名な場所です。<br /><br />
シルクロードの文化交通とオアシスの町として古くは栄えました。<br /><br />

杭州は蘇州と並ぶ中国景勝地で、西湖が有名です。<br /><br />
１３世紀にはマルコポーロも訪れています。<br /><br />
絹織物、化学工業、治金などで有名な場所です。<br /><br />

タラマカン砂漠西端の町カジュガルはかつて「シルクロードの真珠」とされ東西交通の要衝として栄えた場所です。<br /><br />
ここも１３世紀にマルコポーロが訪れています。<br /><br />
バザール、アイトカ寺院などが見所です。<br /><br />

多くの少数民族が住み２０００年の歴史を持つ昆明は常春の都、春城とも呼ばれます。<br /><br />
周囲が山に囲まれ、南には昆明湖があります。<br /><br />

その他に名前を挙げた都市にも見所がかなり沢山あります。<br /><br />
中国旅行できれば長期で行って色々な都市を巡る事ができれば良いと思いますが、短期間で旅行する場合などは特に行きたい場所を厳選する必要もありそうだと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パンダ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/5.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.47</id>

    <published>2009-02-12T02:30:52Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:12Z</updated>

    <summary>皆さんは中国というと何が思い浮かぶでしょうか。 ２００８年の夏季オリンピックはも...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[皆さんは中国というと何が思い浮かぶでしょうか。<br /><br />
２００８年の夏季オリンピックはもちろんですが、中華料理やニュースなどから少し良くないイメージなどもあるかもしれません。<br /><br />
中国を代表するものといっても色々あると思いますが、中国の代表的な動物のひとつといえばお土産などでも有名なジャイアントパンダなのではと思います。<br /><br />

ジャイアントパンダは四川省や陝西省に生息しています。<br /><br />
別名はシロクログマ、色分熊でネコ目クマ科に属します。<br /><br />
コビトカバ、オカピと共に世界三大珍獣とされています。<br /><br />

クマに似た特徴を持ちますが、アライグマに近い特徴もあり、クマ科か、アライグマ科かパンダ科か長年論争が繰り広げられましたが、遺伝子解析から、クマの近縁であるとされました。<br /><br />

パンダという呼び方は「竹を食べる物」というネパール語である「ポンガ」に由来されるとされます。<br /><br />
中国では「熊猫」などと呼びます。<br /><br />

パンダの全長は１２０～１５０ｃｍで、立ち上がると１７０ｃｍくらいになるそうです。<br /><br />
オスの体重は１００～１５０ｋｇ、メスは８０～１２０ｋｇくらいになるそうです。<br /><br />
生まれたては体重１００～２００ｇと大人の約１／１０００くらいしかないそうです。<br /><br />
現在は竹林を住みかにし、笹や竹を主食にしていますがかつてはクマ類に属していることからも肉食を含む雑食であったともされています。<br /><br />
笹が主食になった要因は気候の変動などによると言われています。<br /><br />
群れや家族は形成せず、単体で行動し、冬眠はしないそうです。<br /><br />

中国では４０箇所のパンダ保護地区でパンダを保護していますが、最大の物は四川省にあるそうです。<br /><br />
中国では生息地域だった土地の開発などによりパンダが孤立する傾向にあったり、食物である竹が不足したりと言う事がおこっているそうです。<br /><br />
パンダの密猟は重罪とされているようです。<br /><br />
２００６年、生育センターなどのパンダは計２１７頭、野生では約１６００頭のパンダが生育しているそうです。<br /><br />
８０年代末より増加傾向にある数字だそうです。<br /><br />

中国旅行の際パンダを見に行くというのも、中国らしくて良いと思います。<br /><br />
日本国内でも上野動物園などでパンダを見ることができますが、中国旅行の際はパンダの見られる動物園などを下調べして見に行くのも良いのではと思います。<br /><br />
またお土産用のパンダグッズも豊富なのでその楽しみもありそうだと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国のトイレ事情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/3.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.45</id>

    <published>2009-02-12T02:30:52Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:12Z</updated>

    <summary>海外旅行、２００８年は夏季オリンピックなどが開催される事もあり、中国旅行に人気が...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[海外旅行、２００８年は夏季オリンピックなどが開催される事もあり、中国旅行に人気が出てきそうですが、中国旅行に限らず海外に行く際、忘れていそうで大切な事のひとつにトイレ事情なんていうのもありそうです。<br /><br />

まず最初にトイレ事情が分かりそうなのが空港のトイレですが、空港のトイレというのは国の中でも整備がきちんとされているという印象なので、空港のトイレの整備の程度で国内のトイレの事情も垣間見えそうだとも思います。<br /><br />

そこで今回は、今後旅行者が増えそうな、中国、中国旅行の際に役立ちそうなトイレ事情を少し見て行きたいと思います。<br /><br />

「中国のトイレはドアが無い？」などという事をよく耳にするようになるのが中国トイレ事情らしいのですが、実際、鍵が壊れたドア、壊れた後誰も治さないドア、とトイレに日本のようにきちんとドアがついている事は少ないそうです。<br /><br />
大都市の北京や上海でも、外資系デパート、高級ホテルを除くと安心して入れるトイレはかなり少ないようです。<br /><br />
街の公衆トイレは、決して綺麗では無いうえに使用料（日本円で３～５円）が取られるそうです。<br /><br />
トイレや水道の水が流れないということもざらにあるそうです。<br /><br />
トイレットペーパーはもちろんほとんどのトイレに無いためポケットティッシュも必需品だそうです。<br /><br />

とても有名な世界遺産の万里の長城、入り口付近などにトイレがありますが、決して整備はされていませんでした。<br /><br />
もちろんポケットティッシュは必需品です。<br /><br />

それでは、外出中にどうしてもトイレに行きたくなった場合どうしたらよいのでしょうか。<br /><br />
そんな時一番良いのはマクドナルドなどのファーストフード店のトイレを借りる事だそうです。<br /><br />
中国ではトイレのためだけにお店に入る事は当たり前の事でもあるらしいです。<br /><br />
しかしそれらのお店も無い田舎などに行く際はある程度の我慢は必要になってくるようです。<br /><br />
ドアだけではなく屋根もしきりも壁も無いトイレ、屋外の壁際をビニールシートで覆っただけのトイレなどもありえるそうです。<br /><br />

ここまで中国のトイレ事情を見てみると、中国のイメージを悪くしてしまった様にも思えますが、このようなトイレ事情は中国の人にとってはあたりまえで、「日本人が知らない人同士銭湯などに入る方がおかしい」という事も中国では聞くそうです。<br /><br />

日本のトイレをイメージしてトイレを探すとなかなか苦労しそうですが、中国らしいトイレというのも良い土産話などになる可能性もあるとも思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国のコンビニ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vogelrechte.info/1.html" />
    <id>tag:www.vogelrechte.info,2009://3.43</id>

    <published>2009-02-12T02:30:52Z</published>
    <updated>2009-02-12T02:33:12Z</updated>

    <summary>海外旅行をした際など、やはり自分の住んでいる国との違いに色々と目が行く事も多いと...</summary>
    <author>
        <name>jikurian</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vogelrechte.info/">
        <![CDATA[海外旅行をした際など、やはり自分の住んでいる国との違いに色々と目が行く事も多いと思います。<br /><br />
街並みなどでは歴史的な景観はもちろん、飲食店などにも目が行くかもしれません。<br /><br />

今回は海外の中でも、夏季オリンピックを控える中国についてその街並みの一部について見て行きたいと思います。<br /><br />

中国旅行をする際、例えば深夜などにどうしても必要な物を購入したい場合などが出てくるとします。<br /><br />
日本に住んでいる場合はやはりこの様な時コンビニが便利なのではと思いますが、中国のコンビニ事情とはどのようになっているのでしょうか。<br /><br />

中国の中でも、北京、上海、広州などには日系のコンビニが進出しているそうです。<br /><br />
おでんや弁当類など日本でもお馴染みの食品が豊富なことからも人気は高いようです。<br /><br />
中国系の店舗も都市部で増加しているそうですが、地方都市などではまだ数は少ないようです。<br /><br />

コンビニの中でも、ローソンは上海で約３００店舗展開しており、ファミリーマートは上海で約１００店舗、今後広州にも出店予定だそうです。<br /><br />
セブンイレブンは北京に約４０店舗、広州にも店舗があるそうです。<br /><br />
中国系のコンビニには、「快客」というものがあり北京、上海とその周辺地域に多数出店しているそうです。<br /><br />
そして北京には「好隣居」「物美」「万方便利」、上海には「好徳」「可的」「良友」「Ｃ－ＳＴＯＲＥ」など約４０００店舗の中国系コンビニがあるそうです。<br /><br />

中国旅行をする際など、日本系のコンビニで日本との違いをチェックしてみたり、中国系のコンビニに試しに入ってみたりというのも面白い事なのではと思います。<br /><br />
しかしコンビニというと日本のイメージもあり、少し風情が無い気もしますが、便利さといえばコンビニですので、旅行の楽しみにもなってくると良いと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
