レーシックの種類

レーシックの種類は、いくつかあります。

レーシックの先駆けとして行われていたのが、PRKという方法です。

原理はレーシックと同じですが、フラップを作成しないで表面からレーザーを照射して、屈折率を矯正します。

フラップ作成のリスクはありませんが、角膜の表面の再生に時間がかかり、かなりの痛みを伴います。

レーシックの代表で、最も一般的なのが通常のレーシックです。

PRKを一歩進めた手術といってもいいでしょう。

角膜の表面を切りはがし、フラップと呼ばれるふたを作成します。

その後に、角膜実質層にレーザー照射を行います。

早期の視力回復を可能にし、手術後の痛みなどもほとんどありません。

レーシックは、誰でもが受けられるというわけではありません。

角膜の状態によっては、受けられない人もいます。

また、格闘技などの目に強い衝撃を受ける可能性の高いスポーツをしている人には、レーシックは行えません。

こういった人には、エピレーシックというレーシックの手術が勧められます。

通常のレーシックより適用範囲は広く、安全面も高いといわれています。

しかし導入している病院は限られています。

コンタクトレンズケア

コンタクトレンズは小さく、薄く、とてもデリケートなものです。

ですから取り扱いには細心の注意が必要ですね。

破損したり、紛失したりしないように扱いましょう。

レンズを取り扱う前には、必ず石鹸で手を洗いましょう!水で流しただけでは汚れはとれていませんよ。

外すときに洗わない人が多いので、注意しましょう。

装用前、外した後にレンズを確認しましょう。

ふちが欠けていたり、破れていたり、いつもと違うことがあれば早めに眼科を受診しましょう。

清潔で落としても見つかりやすいところで取り扱いましょう。

洗面所などで行うことが多いでしょうけれども、物が雑然としていては落としたときに探しにくくなります。

最初はシンクに栓をして流してしまわないようにしましょう。

化粧はレンズを装着してから行いましょう。

装着前に化粧をすると、どうしても手指に石鹸では落ちきれない汚れが残ります。

レンズにその汚れが付着してしまうので、避けましょう。

爪は短く丸く切っておきましょう。

女性で多いですが、爪の長い人はレンズ破損や汚染の原因になります。