スーパーコピー
スーパーコピーというコトバを知ってますか?ブランドの偽物、いわゆるコピー商品の中でも、精密に作られているかなりレベルの高いコピー品をスーパーコピーと呼びます。
ブランドのコピーは安く買えるようですが、スーパーコピーとなれば、それほど安くはないようです。
例えば、ロレックスのスーパーコピーですと、本物のロレックスの中古が買えてしまうくらいの値段になります。
ですが、スーパーコピーなら新品で精密に作られているので、偽物を好んで買う人もいるようです。
そうでなければ、この商売は成立しないですからね。
スーパーコピーを購入し、そのブランドを見につけている優越感を味わえるのかと言えば、そこは疑問です。
あくまで偽物なのですから。
他人はごまかせても自分はコピー商品を見につけていることをわかっているのですから、そこで優越感を味わうことが出来るのでしょうか。
それとも、他人の目をごまかすことが出来れば、それはそれで優越感なのでしょうか。
アンチスーパーコピー派の意見としては、「同じ金額なら本物の中古を買ったほうがいい」と言うことです。
だって、中古とは言え、本物なのですから。
激安ブランドショップ
激安ブランドショップなどは、直接、ブランドメーカーから仕入れることが出来ません。
メーカーは直営店だけに安値で卸していて、一般のブランドショップには卸しません。
海外直営店で仕入れたり、海外のアウトレットで仕入れたりしたら、安いかもしれませんが、それだけ経費もかかってしまいます。
直接買い付けを売りにしているブランドショップも多いようですが、大量に仕入れないと、コストが大きくなってしまうでしょう。
海外へ行く費用だけではなく、ホテル代や、関税、また、商品を買い付けて送る送料など、コストが大きすぎますよね。
コストが大きければ、儲けも小額になってしまいますから、仕方なく中間業者から仕入れをするわけなのです。
ですから、反対に言えば、儲けが少ないことにも関わらず、直接買い付けをした品を販売しているブランドショップが、あったら、そこは良心的だと考えられますよね。
さて、次に買う側、私たちの問題もあります。
これは、私たち消費者がブランドについて、またはコピー商品について知識があまりないという事実です。
買う時にコピーだとわからないで購入してしまうことも問題ですし、その後、使っていても一向に、それが偽物だと気がつかないでいることです。